運転免許学科試験

運転免許学科試験で合格するためのポイントや注意点を紹介します

仮免受験前

自動車教習所で行われている学科教習の第①段階に相当する内容を学びます

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本免受験前

自動車教習所で行われている学科教習の第②段階に相当する内容を学びます

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仮免問題

仮運転免許学科試験では50問が出題され、合格基準は90%以上の正解が必要です

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本免問題

運転免許試験場の本試験は95問が出題、こちらも合格基準は90%以上の正解が必要です

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運転免許学科試験合格への取り組みかた

運転免許学科試験に合格するには、50問問題では45問以上正解しないと合格できません。また、運転免許試験場での本試験では、95問問題のうち90問は正誤式で一問1点の配点、5問はイラスト問題となり一問中に3つの設問がありすべて正解すると2点が配点され、合格には90点以上が必要となります。

たとえばこの図を示し、以下の様な問題が出題されたらどのように答えますか?

設問① 『この信号に対面した車は、直進・右折・左折することができる』

設問② 『この信号に対面した車は、注意して徐行すれば進行することができる

 

 

設問① 答えは誤りです。

解説:設問にある車とは、道路交通法において自動車、原動機付自転車、軽車両(自転車など)、トロリーバスを示しています。 従って、自転車などの軽車両と原動機付自転車が二段階右折しなければならない交差点にあっては右折することができません。

設問② 答えは誤りです。

解説:黄色の灯火は、道路交通法では、停止位置から先に進んではいけないことになっています。赤信号と同じですね。 一般道路を通行している車のほとんどは黄色で止まりませんよね。でも一般道路で目撃したことが誤りであることも注意しなくてはなりません。

一般道路での常識が学科試験では非常識になることを知って頂き、道路交通法で用いられる用語の意味を正しく理解して1点も落とさないように頑張って頂きたいと思います。 ※誤解があるといけないので一言、黄色の灯火に対面した場合でも安全に停止することができない場合は進むことができます。




(詳しくは・・・・・本文で)






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 交通用語の意味

学科1番 運転者の心得

学科2番 信号に従うこと

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 規制標識

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 規制標示

 指示標示

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学科5番 緊急自動車などの優先 安全な速度と車間距離

学科6番 交差点などの通行 踏切

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学科8番 安全の確認と合図、警音器の使用 進路変更など

学科9番 追い越し 行き違い

学科10番 運転免許制度、交通反則通告制度 オートマチック車の運転

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学科19番 悪条件下での運転

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学科23番 乗車と積載

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